AdvantEdge v7.9 リリース

今後のウェビナーで、AdvantEdge v7.9の新機能について詳しく学びましょう。

2021年12月2日 | 午前8時00分(中部夏時間) | こちらから登録してください

2021年12月16日 | 午後1時00分(中部夏時間) | こちらから登録してください

ミネソタ州ミネアポリス – Third Wave Systemsの最新バージョンAdvantEdge™がリリースされました。最新バージョンv7.9では、AdvantEdge™ユーザーにいくつかの新機能が提供されますが、今回のリリースの主な特長は以下のとおりです。

1. ユーザー定義の摩擦モデルにより、新素材におけるイノベーションをさらに促進する

AE v7.9の飛躍的に拡張された柔軟性により、新世代材料の摩擦モデルを迅速かつ容易に研究・設定できます。構成方程式モデリングを可能にするUDYSの機能と同様に、v7.9では2Dおよび3Dシミュレーションからの状態変数にアクセスでき、より高度なイノベーションを支援します。

2. ファイルI/O操作の堅牢性が向上し、シミュレーションのスループットが50%向上 

シミュレーションのスループットを50%向上させ、DOE(実験計画法)に基づく多因子AdvantEdge解析のメリットを最大限に引き出します。改良されたファイルI/O操作による比類のない解析により、特に頻繁な調整が必要な小容量チップのプロセスおよび設計シミュレーションにおける主要因子の特定が劇的に高速化されます。

Graph,,Chart.,Infographic,Elements.,Flat,Design.,Simple,Minimalist,Concept.,Template.

シミュレーション処理能力の向上

3. より柔軟なドライブ設置場所の選択肢により、設置が容易になります。 

AdvantEdge v7.9では、AdvantEdgeをインストールするドライブの場所をより柔軟に選択できるようになり、IT部門の制約が緩和されます。

3. 2次元シミュレーションにおける冷却材が残留応力に及ぼす影響のモデリング

加工後のワークピースにおける残留応力に対する冷却剤の影響を2次元で解析できるようになりました。この機能を2次元シミュレーションに導入することで、解析速度が向上し、計算負荷の高い3次元シミュレーションの焦点をより的確に絞り込むことができます。

ご質問がある場合、または新しいv7.9の機能について詳しく知りたい場合は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 sales@thirdwavesys.com